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12/22/2016
サンライダーの社会貢献活動:子供達への医療が前進
2016年12月、カリフォルニア大学アーバイン校医学部小児科専攻の研究者達が、有名国立健康機関の協力を受け、運動が及ぼす体内での分子変化の研究活動をスタートさせました。これは、子供達の健康維持及び改善を促進する運動の可能性に対する理解をさらに深めてもうらために、始まった取り組みです。


カリフォルニア大学アーバイン校薬学部の小児専門リハビリ&ゲノミクス研究センター(PERC)の事務局長シュロミット・アイジックラドム博士、そしてPERC創設者の医師ダン・クーパー氏は、運動がもたらす健康の促進と病気を未然に防ぐメカニズムを解明する目的でこの分子変化の研究に取り組む臨床施設を陣頭指揮しています。


クーパー氏は次のように語っています「成長期にある健康な肉体には運動が重要であることは、以前より知られていることでしたが、なぜそうなのかという生化学的メカニズムを完全には理解できずにいました。今回の研究プログラムにより、かつてないほど詳細な情報が明らかになり、どうような運動をどの程度行えば個々の子供に有益かということが“予測”できることになるでしょう」。


今回の分析結果は、理想的な子供を育む“運動処方薬”になり得るとクーパー氏は考えています。


2016年1月、サンライダー・インターナショナルは、社会貢献活動の一環として、PERCに対し175万ドル(約2億1千万円)を寄付しました。サンライダーからの寄付は、PERCが率先的に行っている検証実験に役立てられ、次世代の小児科医師達が幼少期に行うべき運動を的確に指示・監視できるようになります。


175万ドルの寄付の発案は、サンライダーの営業推進部部長であり、カリフォルニア大学アーバイン校薬学部の卒業生でもあるドクター・ルーベン・K・チェンによるものでした。物理療医学及びリハビリの専門医でもあるルーベンは、運動を通じて幼年期の健康改善に役立つ情報やツールを、医師や教育者に提供することを提唱しており、次のように語っています:


「私自身、運動がもたらす健康的側面を細胞レベルで解明できるこの革新的な研究に参加することができ、とてもワクワクしています。この研究をサポートすることでサンライダーは、健康、特に将来を担う子供達の健康問題に積極的に取り組んでいる姿勢を打ち出すことができます。カリフォルニア大学アーバイン校のPERCプログラムは、子供の運動がもたらす遺伝子的影響を研究し、その分析結果を国立衛生研究所に提供できる唯一の研究機関です。未来の人々の健康について別の見方ができるような研究に参画でき、とても光栄に思います」。



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